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先日、法務省がLGBTQの為の人権啓発ビデオを公開をしたそうな。

あなたが あなたらしく生きるために 性的マイノリティと人権

(動画を貼付けようとしたら他のウェブサイトでは再生できない設定になっていた…啓蒙ビデオなのに拡散というか紹介できないのってどゆこと?ということで、興味がある方は↑をクリックして直接YouTubeへ)

で、実際観てみた感想→小学生の頃に道徳の授業で観るようなビデオ。

ストーリーは2つあって、2話目はリーマンをモデルにしたもの。

簡単に説明すると、彼氏とイチャついているところを同僚に見られた会社員が仕事も手につかないほど悩んでたけど、信頼できる上司にその胸を打ち明けたら(ちょっと)すっきりしたという話。

お堅いお役所が作るビデオ…
そして内容が基本ネガティブなんだよな。

イケメン俳優を起用するなり、もっと明るい内容にできないものか。
ティファニーのように同姓カップルを広告に起用するとかした方がよっぽど自然だし。
ティファニーゲイカップル
(TIFFANY & CO. Official Siteより)

性的マイノリティーというとLesbian(レズビアン)、Gay(ゲイ)、Bisexual(バイセクシャル)、Transgender(トランスジェンダー)の4つだと思っていたけど、Questioning(クエスチョニング)という「心の性や恋愛対象が揺れ動いたり、どちらかに決めたくない、わからないなど特定の枠にはまらない」というポジションもあるらしい。

この動画を観て勉強になった部分もあるけど、そもそもカテゴリー分け自体が差別に繋がるような感じもしなくもない。

恋愛は異性でSexは同性がいい、って人もいるだろうし、そもそも恋愛もSexもしない(できない)人もいるだろうし。
家族愛だってあるし、兄弟愛だってあるし、愛情に似た友情だってあるし、枠にとらわれないでもっと自由にいきましょうよ、と言いたい。
あ、リアルでのショタは賛成できないけど。

ホモ=キモいって思うのも自由だし、ゲイについて理解しようという啓蒙の仕方じゃなくて、こういう人たちもいるんだよ、ってもっと自然に溶け込ませることはできないものか。

と、エロくもない記事を真面目に綴ってみました。
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