先日ブログで「男性専用車両に賛成の人は?」と聞いてみたところ、なんと30拍手も!(いつもは5,6拍手くらい…)
男性専用車両の需要って意外にあるんすね。
俺は反対ではないけど、なくてもいいかな。
イケメンとかマッチョ専用車両だったら、大賛成だけど。あ、でも、そしたら俺は乗車拒否されるかもww

前置きはさておき、今日のテーマはウリ専の裏側。

「宝島」(宝島社)15年8月号で特集されていた内容を、俺の個人的な主観と体験談をおり交ぜてまとめてみました↓
とりあえず、タイトルがすごいw

貧困に耐えかね「ウリ専」に走るノンケ男性が急増中? 知られざるゲイ向け風俗の世界


ウリ専で働くノンケが増えている
→なぜ?てっとり早く金を稼げるから
→ホストは上下関係が面倒くさいけど、ウリ専は基本個人プレイで週1シフトでもOK
→客の要望に全て応えなきゃいけないわけではなく、最悪手コキだけでもお金ゲット
→ウリ専だけじゃなくゲイマッサージにもノンケはチラホラ。ウリ専よりも壁はぐっと低くなる
→金銭目的以外に、芸能関係者(こっちの人が多い?)との出会い目的のノンケもいるらしい

実は二丁目よりも高田馬場に店舗が多い
→学生街だからワンルームの部屋を押さえやすい
→客側のメリットとして、2丁目みたいなゲイタウンではないから怪しまれることなく通える
→若かりし頃、高田馬場にある某ウリ専のボーイ君にハマってました…その時は、指定の場所で待ち合わせボーイと一緒にマンションに行くというシステムだった(個人談)

ウリ専の世界ではノンケ=ブランド
理由は「現実の世界ではノンケとは絶対にヤレないから」とあったけど、これは個人の好みっすかね。俺の場合、ノンケか否かというより男らしいがどうか、が重要。ノンケだとプレイも限定されるし、エロ度が低くなる傾向もあるから。

女相手よりゲイ相手の方が気が楽
→女はボーイに対して性欲剥き出し(種馬扱い?)
→ゲイの方がボーイに対して「思いやり」がある
→男とヤル=非日常なので売春しているという意識が薄れる

結末
金を稼いでも、移動にタクシーを使ったりと金銭感覚が次第に狂っていくノンケくんが多い、らしい。
金を手にしても慎ましく暮らしましょうって事っすね。

ゲイの間では常識なんだけど、記事中で「バックタチ」「バックウケ」とはなんぞやと詳細な説明あり。
「バックタチ可」は性器を勃起させて客のアナルに挿入することが可能、「バックウケ可」は客の性器をアナルで受けることができる…
うーん、なんとも生々しい表現w

そもそも売春って違法じゃなかったっけ?と思ったけど、売春防止法では“同性間における性行為”は適用範囲外になっているそう。だから、ボーイとヤレます!的な宣伝をしてても問題ないんすね。
まあ、同性パートナー制度やらなんちゃらでLGBTがもっと一般的になってきたら、法律も放ってはおかないだろうけど。
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