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タイはソンクラーン休暇の真っ只中。

ソンクラーンとはタイの旧正月で、家族が集まって仏像や年長者の手に水を掛けお清めする習わしがあり、それが転じて最近では『水掛け祭り』として知られるようになったそう。

建物から一歩出ると、水鉄砲を売る露店があちこちに出現し、でっかい水入りタンクを積んだピックアップトラックが街中を巡回。

普通に外を歩いてるだけで容赦なく水をぶっかけられるけど、バンコクで特に激しい水掛け合戦が繰り広げられるのは、バックパッカーが集まるカオサンとゲイが集まるシーロム。

カオサンはこんな感じ。
songkrang.jpg

シーロムエリアが合戦の舞台になるからか、この時期になると、特にアジア圏から多くのゲイたちがバンコクに集結。
日本から参戦している人も多いのでは?

シーロムのゴーゴーボーイたち。
songkrang2.png

俺も数年前に水掛け祭りに参戦してみたけど、なかなか凄いw

誰それ構わず水を掛け合い、すれ違った人には白い粉(泥灰土)を水で溶いたものを顔に塗られ、街はタンクトップ&短パン姿のメンズたちがいっぱい。しかもみんな濡れ濡れ。

イケメンを見つけたらとりあえずビーチク目掛けて水鉄砲を発射。
白い粉を塗るふりして、長めのボディータッチ。
これゲイの鉄則っす。

が、ここ数年セクハラの問題とかも出てきて白い粉は禁止になるとかならないとか。
まあモラルを持ってヤリましょう、ってことっすね。

あと、毎年行われている『gCircuit』というイベント目当ての人も多いかと。
俺はあんまり詳しくないけど、各国から有名なDJやらゴーゴーボーイが集まるらしい。
確か、真崎航くんもここでゴーゴーボーイやってたっけ。

写真を見てみると、ゴーゴーボーイだけでなく客もガタイのいいイケメンだらけ。しかも上半身裸。
これはまさにパラダイスっすね…

とこんな感じでお祭り騒ぎ中のバンコク。

未だ未参戦の方は、来年ぜひ!
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