先週、ちょっと話題になった裸のレストラン「アムルタ(The Amrita)」の日本初進出のニュース。

裸で食事をするという、極めて斬新、且つシンプルなコンセプトのレストラン。
(正確には店が用意する紙製の下着を着用。バスローブを羽織っていてもOKらしい)

なかなか客の容姿にも厳しいらしく、年齢は20〜60歳。
身長に対する平均体重が15キロオーバーだと入店お断りだそう。逆に痩せてる人は大丈夫なのだろうか?

そして、俺を惹きつけた最大の理由が「外人のマッスルウエイター複数がGストリングのみのスタイルで給仕」するということ。

Gストリングと言っても色んなタイプがあるけど、とりあえずエロい姿であることに間違いない!
目の前にそんな姿のイケメンたちが現れたら、股間が反応してしまいそうで食事どころではない。

というか、これって女子向け?ゲイ向け?

そんな、裸のレストラン。
一足先にロンドンで「ブンヤディー(The Bunyadi)」という名前でオープンしたそう。
※アムルタと同一経営かは不明。

携帯電話、カメラの持ち込みは禁止。食事はオーガニック料理で加工食品は一切なし。食器はハンドメイドの陶器。電気もガスも使わず、炭火で調理し灯りはロウソクのみ。
なんという徹底ぶり!!
現在、約46,000人が予約待ちだとか。

雰囲気の分かる写真はココから。

店の公式Facebookのクチコミをみてみると、どれも好意的なものばかり。
自然に回帰する、という意味で貴重な体験ができるとのこと。
座席は竹や籐などの仕切りで隔てられいるので、他の客の目を気にすることなくナチュラルな姿で食事を楽しむことができるそう。

コースは£69(約10,350円)で値段は日本に比べるとやや安い。
日にち・イベントによって異なるようだけど、日本は12,000円〜、一番高い席だと80,000円もしますからね。

違いはイケメンマッチョたちがいるかどうか?ってことかも。
もしくは、このイケメンマッチョが登場するのは期間限定のイベントなのかも。

まだまだ謎が残る裸のレストランですが、日本でのオープン予定は7月29日(金)、場所は東京都港区。
6月14日現在、公式ページでは8月1日(月)分まで予約を受け付け中。

行ってみたいけど、高い…
というか男性客オンリーの日を設けて欲しい。
そしたら色々とめっちゃガン見できるのにw

でも、本来の目的は「自然回帰」です。
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