上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ここ数年、いろんな場面で聞くようになった「LGBTビジネス」という言葉。

ざっと調べてみたら、こんな業界にLGBTビジネスが広がっているよう。

・旅行(ホテル、旅行会社)
・ウェディング
・ファッション(特に下着)
・人材紹介
・出会い系
・通信(同性パートナー割など)
・不動産

今日も住宅情報サイト「SUUMO(スーモ)」がLGBTの人たちが入居可能な物件をサイト上で閲覧できるようするというニュースが。
(2017年3月スタートのようなので、現段階では「LGBTフレンドリー」では検索不可)

▶︎LGBTの人たちが入居可能 物件検索サービス開始へ」NHK NEWS WEB

きっかけは「LGBTの人たちが、賃貸住宅でパートナーとの同居に制約を感じたり、入居そのものを断られたりと、物件探しに苦労している現状がある。理解のあるオーナーの物件を紹介し、物件探しを支援したい」と言うことだけど、家を探すだけなのに「私は(ゲイ、レズ、バイ、トランスジェンダー)です」って公表しないといけないのだろうか?

同性の友達同士でルームシェアしてる人だっているわけだし、わざわざ「LGBT」でカテゴリー分けをする必要はあるのか?

更には「LGBTフレンドリー」の逆、「LGBTお断り」を助長してしまう恐れも。

俺みたいにカミングアウトしていない(したくない)人は、カミングアウトするのが前提なサービス、例えば今回のSUUMOや人材派遣会社は使いにくい。

そもそもLGBTってひとくくりにはできないし、俺は恋愛や性的対象が同性なだけで、恋愛やセックスとは異なるフィールドでのLGBTビジネスには疑問を感じてしまう。

むしろ本当に「LGBTフレンドリー」ならば、わざわざ「LGBTフレンドリー」なんて言葉を使わないような気もするし、なんだか恩着せがましいように感じるのは俺だけ!?

個人的にはそっとしておいて欲しいかも。
関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。